教室と講師について

教室と講師の略歴について

大学を卒業と同時にイギリス留学、帰国後、兵庫県西宮市の語学学校にて英検1級の講習会を担当しました。

その後、郷里の新居浜市にて『グローバル英語学院』を開き経営者兼講師として今日に至っています。

いつの間にか30数年が過ぎました。(How time flies!)

指導ポリシー

学院では英語学習全般を指導していますが、特に実践的な英語指導に重点を置いています。

中学生は、目先の点数だけでなく,発音・リスニングなどの基礎訓練も日々の授業の中に取り入れています。

時には、要望に応じて市内スピーチコンテストの指導も行い、原稿作りの段階から手助けした生徒のほとんどは同コンテストにて優勝しています。(現在は、ある理由から学校行事であるスピーチコンテストには携わらないようにしています。)

発音指導に関しては、ネイティブの英語教師よりも短期間で発音矯正に成功する自信があります。

最も得意とする分野は『翻訳レベルの英文解釈』です。

1997年3月よりパソコンを使い始め,パソコンとインターネットの英語教育における可能性に目覚めました。

1998年4月より英字新聞を利用したインターネット上の学習会(メーリングリスト)に参加し,社会人の人たちに英語を教える活動を始めました。

その後,本格的にネット上でボランティア活動を行うために自身でメーリングリストを主宰するとともに,1999年4月に「ボランティア英語教室 ISE」というサイトを立ち上げ2010年まで情報の発信などをしていました。

また、2003年3月23日発行の【週刊英字新聞 Asahi Weekly】の特集記事---「この春、辞書と仲良くなろう!」---において『英和辞書の引き方のコツ、教えます』を担当しました。

私自身がいろいろなことを経験しながら,それを基に常に教え方に工夫を凝らしています。

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2000年頃に,「グローバルって大きな名前ですね?」と知人から言われました。

それを聞いて私は少々「うろたえ」ました。

そこで名前の由来についてあらましを説明しておきたいと思います。

ちょうど学生時代に<globalism/ global>という言葉が,アメリカの知識人の間で読まれる週刊誌「Time」や「Newsweek」によく出てくるようになり,「地球(市民)主義」というような意味で使われていました。

学生時代にやっていた活動とも関係があったのでなんとなく心の片隅に「心地よい音」として残っていました。

教室を開く際に教室名をどうしようかと思った時に,この「音」が浮かんできたのでした。

大した意味はないのですが,「一般的に知られていない名前」がよいと思っていました。

一般的な「英語」だと勝手に意味を納得されるのが嫌だったのかも知れません。

あるいは,地域的な言葉だと引越しをした時に困る,と先のことを心配もしました。

結局,<globalism>の形容詞形が語呂もよいと感じ,これに決めたのでした。

30年以上も前にどれほどの人が「グローバル」という言葉を知っていたでしょうか。

現在のように一般的になり,日本語として市民権を得るなどとは想像もしませんでした。

現在,私自身が「気恥ずかしい」思いをしているのです。(^^ゞ

ところで,<globalism>は最近ではアメリカの世界戦略のため(?)に「世界的干渉政策」という意味が生まれています。

言葉というものは、特に新語は、時代とともに大きな変化を受けることがあります。

当初はポジティブな意味で使われていた「グローバリズム」が、どちらかと言えばネガティブな意味で使われるようになるとは予想だにしませんでした。

そういう事情で複雑な思いがあるのは事実です。

しかし、かつての教え子が「自分の子供にも自分と同じようにグローバルの授業を受けさせたい」と教室を訪ねて来てくれる時代になると、「グローバル」という名前を疎かにはできないと感じているのも事実です。

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