高校生コース

image04

競争を勝ち抜いて難関大学・学部を目指したい生徒のためのクラスです。

学校の授業の補習的な内容を期待して参加するクラスではありません。

文法も長文の内容把握も論理的な思考力が必要になります。

しかし,最も重要なのはいつの時代も“努力”です。

努力なくして成功はあり得ません。努力ができない生徒さんは当コースへの参加を遠慮して下さい。

当学院の授業内容が真の英語学習に,大学受験に必要な英語力を身に付けるのに,どれほど役に立つかは,当学院の卒業生にたずねていただくのが一番確かだろうと思います。

近所やお知り合いの方に当学院の卒業生がおられましたら,当学院にお問い合わせの前にどうぞ遠慮無く情報収集をして下さい。

高校英語

クラス概要

◎定 員:最大12名(時間割の関係で西高生対象のクラスのみ)

◎回 数:週2回(1時間20分×2回)

◎教 材:文法書・参考書の類は西高のもの。辞書は2冊使います。

クラス紹介

第1学年および第2学年はこちらが予定している授業計画に沿って勉強して頂きます。つまり,学習内容は決まっています。

第3学年の授業内容(長文重視かセンター試験重視かなど)は原則的に生徒諸君の総意に基づいて決定します。

最初の2年間で大学受験に必要な一通りの基礎的な学習が終わるように計画しています。第3学年は2月下旬の国立『前期試験』までとします。(要望があれば後期受験に備えて直前まで補習をします。)

12月から2月下旬までの約3ヶ月間は,受験直前対策として,通常の授業の他に補習授業(無料)を時間の許すかぎり実施します。

大まかな学習予定

第1学年(前期)

高校英語への順応を助けるために西高のテキストを利用しながら重要文法・英文解釈の基礎などの総合的な学習をします。
第1学年(後期)

長文を教材に英文解釈の『コツ』と『訳し方の秘訣』を学習します。

第2学年

実践的英文解釈の練習を通じて『長文読解力』の実力養成を行います。

第3学年

長文読解・センター試験対策・2次試験対策の予定です。

image05

line02

週2回の授業ペースといえども時間は十分ではありません。これだけの時間で大学受験に必要な英語力を全てカバーできるわけではありませんので,学習すべき内容に優先順位をつけて,重要性の高いものから学習することになります。

最も高い優先順位をつけるべきは『英文解釈』です。英文解釈には音声面以外の英語の総合力が求められるからです。

それでは,英文解釈中心の授業を通じて何が学べるのか,その具体例を下記に紹介します。

●訳 し 方

偏差値の高い大学で求められる『自然訳』ができるように学習します。『自然訳』の背景にはしっかりとした内容把握力が必要です。

●文法・語法

「実践的」を宗とし,出てきたポイントをその都度学習します。

●構 文

出てきた構文から一つひとつ学習していきます。構文によっては,書換問題の対策を行うことができます。

●語 彙

単語・熟語を実践的に学ぶことができます。語彙を豊かにするために,必要に応じて,同義語・反意語や派生語の情報を補充します。

●発 音

センター試験に出題される『発音・アクセント問題』の傾向と対策を行います。

●和文英訳

英文解釈を通じて英語の発想を学びますので,それが結果的に英訳・英作に必要な基礎力を養うことにつながります。和訳が上手な生徒ほど英訳・英作も上手です。


これらからお分かりのように,英文解釈を通じて工夫次第ではかなりな範囲をカバーできます。英文解釈中心の授業で扱えないのは

 (1)英会話の訓練およびリスニングの訓練

 (2)本格的な和文英訳(英作文)の訓練

 (3)文法の豊富な練習

くらいのものです。

この中で,和文英訳の練習とリスニング対策は,時間に余裕があれば,第2学年以降にある程度授業の中で扱う予定です。

語法・文法の単純な練習問題は個人が独力ですべきことです。

それができないようではトップレベルの大学を受験できる学力にはなりません。

適正・入学条件

向上心が人一倍強く,英語を得意科目にしたい生徒に最適と考えます。(申し訳ありませんが,時間割の都合上,西高生対象のクラスしか用意できません。)

このコースは全体的には学校の補習的な授業を行うものではありません。

したがって,中学卒業時において既に英語に自信を失くしている,あるいは完全に苦手意識を持っている生徒さんは,その程度によってはこのコースは適さないかも知れません。

しかし,第1学年の前半,西高の教科書を使った授業を行っている間に高校の英語に順応できる程度の苦手意識なら十分カバーできる範囲内です。入学時によくご相談下さい。

大学受験レベルでは内容把握力を問われることが多いため,英語で高得点を取るには英語力はもちろんのこと相応の国語力(読解力・表現力)も要求されます。国語力を伸ばす努力もして下さい。

大学進学を希望する西高の生徒さんで『真摯(しんし)な態度』で勉強できる人の参加を待っています。

途中で安易に落伍しないだけの『継続意志』を強く持って参加して下さい。

クラスの雰囲気は良くも悪くもクラスを構成する生徒自身が作るものです。

「みんなで頑張ろう!」という気持ちを共有しましょう。

社会常識的に判断して,高校生に必要と思われる良識ある態度(特に,礼儀作法・言葉遣いに加えて他の生徒の学習意欲に水を差すことのない態度)で参加して下さい。

『良識』が欠如している生徒さんは参加をお断りすることがあります。

英語の基本学習では『予習』は必須です。予習を習慣化しましょう。

詳細は【面談】にて

これ以上の詳細は『面談』にてお願いします。

このページで概略をご確認の上,

『面談』のご予約を電話あるいはメールでして下さい。

 お問い合わせはこちら

ぜひお読み下さい

1
英語の実力をつけるためのアドバイス

保護者の方へ 見かけ上の成績優秀者は実力無き優等生です。 表面的によい成績(90 ...

2
有名私立中学受験生へのアドバイス

入学後の成功は「英語」で決まる! 有名私立中学受験を考えている方は多いと思います ...

3
大学受験のための「英検準1級」取得に関するアドバイス

先日、英検準1級に関する問い合わせをいただきました。 某国立大学の獣医学部におい ...